アルタシステム
ホンダテクニカルカレッジ学園祭2026に出店しました
2026.09.26
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会場で迎えてくれた青いシビック
会場に入ってまず目に入ったのが、この青いホンダ車です。ボンネットを開けた状態で展示されていて、エンジンまわりがよく見えるようになっていました。前まわりには大きなカーボン製のパーツが付いていて、競技に出ることを前提に作られた一台だと分かります。学園祭というと出店や発表を思い浮かべますが、こうした車両が間近で見られるのも、自動車の学校ならではだと感じました。
大阪狭山市の会場へ到着
2026年9月26日土曜日、大阪狭山市にあるホンダテクニカルカレッジの学園祭2026にお邪魔しました。海陽町から片道5時間あまり、決して近い道のりではありませんが、今年で3年目の出店となります。門のそばには白いテントが立ち、開場を待つ人たちの姿が見えました。曇り空でしたが、準備をする学生さんたちの声で会場はにぎやかでした。
フォーミュラカーを囲む人たち
校舎の中には、フォーミュラカーが展示されていました。運転席をのぞき込む人、後ろからじっくり眺める人と、まわりには常に人だかりができていました。露出したタイヤと大きな翼のような形のパーツは、写真で見るのと実物とでは迫力が違います。学生さんが来場者に説明している場面もあり、質問が飛び交っていました。
競技車両がずらりと並ぶ
エントランスには、白いフォーミュラカーとオレンジ色のレーシングカーが並んでいました。奥には黄色いホンダ車も見えます。そばには写真と説明の付いたパネルが立てられ、どんな車なのかを読みながら見て回れるようになっていました。家族連れの姿も多く、小さなお子さんが車の間を歩いていく様子が印象に残っています。
アルタシステムのブースです
私たちは校舎の中に、ナンバープレートキーホルダーの販売ブースを出させていただきました。「世界に一つだけの宝物」と書いた大きな看板を掲げ、その場でお作りするスタイルです。今年はスタッフ2名での出店でしたが、新しく自社開発したモバイルオーダーシステムを使ったことで、ご注文から商品のお渡しまでスムーズに進めることができました。
注文を受けてすぐ製作
ブースの奥では、ご注文いただいた内容をその場で入力し、機械で加工していきます。画面で仕上がりを確かめてから作業に入るので、間違いを防ぎやすくなっています。カウンターの向こうではお客さまとやり取りが続き、二人で手分けをしながらの一日でした。できあがったキーホルダーを手渡したときの表情を見ると、遠くまで来てよかったと思います。